無殺菌(中文)

 上記で説明した通り、日本の食品衛生法にある「85度で30分以上加熱するか、それと同等以上の熱量を加える」という定めに従って殺菌したもの。日本で市販されている商品の多くがこの方法を採用しています。ただし実際の処理の仕方は各メーカーによってまちまちです。安全面では最も確実な方法とも言えますが、微量とは言え水中の酸素や炭酸ガスが失われ、ミネラル分が減少、変質する可能性があります。 この方法は欧米より日本の方が多く採用されています。中国の場合、各メーカーによりやり方が違う為、必ずしもこの方法と採用しているとは言えません。